ミャンマーの病気について

まず結論からいいますと

渡航時には必ず保険に加入してきてください

ミャンマーの医療機関は、周辺国に比べても、著しく劣っています。
ですので、有事の際はバンコクへの移動が一般的ですが、搬送費用は個人で負担するには高額です。また体調が優れない状態で飛行機に乗り、気圧の変化で体調が悪化し、第3国に緊急着陸した場合、億を越える損害賠償が発生します。くれぐれもご注意ください。

さて、具体的にご注意いただきたい病気は下記。
・感染性腸炎
・デング熱、チクングニア熱、マラリア
・ダニ、アリ、ノミによる刺咬
・熱中症
・破傷風
・狂犬病
・性・血液感染症

①感染症腸炎・・・簡単にいうと、腹痛です。予防はとても難しいです。毎日ホテルや立派なレストランで食事するくらいしか手段はありません。もし屋台で食事したいなら覚悟しておいてください。幸い、嘔吐を伴ったり、熱を伴うケースは少ないようです。ただ正露丸では太刀打ちできません。

②デング熱など・・・都市部では基本的に感染しませんがジャングルや湿地帯に行く際は虫除け準備をしっかりと。

③ダニなど・・・ゲストハウスに泊まる際はご注意。私は靴下や長袖のまま寝ます

④熱中症・・・3〜4月はとても暑くなります。水分補給を忘れずに。

⑤破傷風・・・怪我には気をつけてください。小さな怪我でもすぐに洗い流すなど清潔にしてくださいね。

⑥狂犬病・・・都市部、特にヤンゴンには野良犬がいっぱい。ちょっかい出さないようにしてくださいね。

⑦性・血液感染症・・・これに関しては…変なことしなければ大丈夫です

ちょっと怖い話になってしまいましたが、備えあれば憂いなし。
旅行中は知らぬ間に疲れがたまったり、暴飲暴食をしてしまったりと体調を崩しやすいです。ゆっくりする時間を作って、体調は万全にしておきましょう。

楽しい旅行は健康から!

ご覧いただき、ありがとうございます。
すこしでもお役に立ちましたら、バナーのクリックをお願いします。

にほんブログ村 旅行ブログ ミャンマー旅行へ
にほんブログ村

皆さん、よい一日を。


Posted in 現地情報.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。


Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.