ミャンマーの伝統暦 八曜日 あなたは何曜日生まれ?

ミャンマーのお寺に行くと各方角に動物の像が置かれてることがあります。その動物たちは「八曜日」を象徴している動物たちです。
そして、ミャンマーの人は必ず本堂と共に自分の生まれた曜日を象徴する像にお参りします。

「八曜日」はミャンマーに古くから伝わる占星術の一種で、今でも生活に密着してますね。初対面の雑談で結構な確率でこの話になります。

そんな「八曜日」を簡単にご紹介したいと思います。

ミャンマーの占い師は男しか見たことありませんが。

ミャンマーの占い師は男しか見たことありませんが。

八曜日といっても現実的には七曜日なんです。
どういうことかと言いますと
月曜日、火曜日、水曜日午前、水曜日午後、木曜日、金曜日、土曜日、日曜日となっています。ちなみに自分が生まれた曜日ではなく、独自の計算式があります。それはこの記事の最後に記載しますね。

東から時計回りで紹介していきますと

東:月曜日、象徴は虎。勇敢で強い意志を持つが少々頑固。
温かな家庭を築く願望。金銭感覚に発達している。

南東:火曜日、象徴はライオン。バイタリティに溢れ活動的。
妨害の多い恋愛。金銭面での苦労が少ない。

南:水曜日午前、象徴は牙のある象。思慮深い。流行に敏感。
結婚後は、家庭を大事にする。お金は、貯めるより使う。

南西:土曜日、象徴はナーガ(竜)。自立心旺盛。忍耐強い
恋愛のトラブルが少ない。地道に働いてコツコツとお金を貯める。

西:木曜日、象徴はネズミ。心根が優しい。聡明。
自由な恋愛を好む。成長するに従って裕福になる。

北西:水曜午後、象徴は牙のない象。思慮深い。流行に敏感。
結婚後は、家庭を大事にする。お金は、貯めるより使う。

北:金曜日、象徴はモグラ。平和を好む。人を信じやすい。
献身的な恋愛。お金の使い方は上手いが、賭け事も好き。

北東:日曜日、象徴はガルーダ(鳥)。頭脳明晰な理論家タイプ。
一目惚れしやすい。贅沢を好む傾向がある。

あなたが何曜日か調べる計算式はこちら。

まずはここからあてはまる数字を探してください。

クリックして拡大してください。

クリックして拡大してください。

そして、その数字に自分の生まれた日にちを足してみてください。
その数字はいくつですか?
それを次の表に入れると生まれた曜日がわかります。
ちなみに水曜の午前・午後だけはアナログで、ご自身が午前午後どちらで生まれたかによって決まります。

スクリーンショット 2013-10-09 16.00.39

さてあなたは何曜日生まれですか?
性格診断は当たってるでしょうか?
ミャンマーに来た際は是非お寺で自分の象徴の動物にお参りしてみてくださいね!

ご覧いただき、ありがとうございます。
すこしでもお役に立ちましたら、バナーのクリックをお願いします。

にほんブログ村 旅行ブログ ミャンマー旅行へ
にほんブログ村

皆さん、よい一日を。

 


Posted in 旅行役立ち情報.

2 Comments

  1. Pingback: 「生まれ曜日」が人生を左右する!?ミャンマーの【八曜日占い】とは | 占いマニア|話題の当たる占い集めました

  2. Pingback: 「生まれ曜日」が人生を左右する!?ミャンマーの【八曜日占い】とは | 北川トレンド

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。


Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.