ミャンマー料理 モヒンガー

ミャンマーはタイ、中国、インドに囲まれているので
その食文化は大きく影響を受けています。

ミャンマーカレーFeel

ミャンマーカレー屋さん

ミャンマーで最も食べられているのは、ビルマ料理といわれるもの。
国民の大多数を占めているビルマ人の郷土料理です。

でも、基礎情報でお話ししたようにミャンマーには多くの民族がいます。
中国との国境近くにいるシャン族のシャン料理は餃子があったりします。
チン族のチン料理は油も少なく、高地で取れた野菜を多く使う料理が中心です。

民族の食の違いを楽しむのも、ミャンマーの楽しみの一つかもしれませんね。
しかし、ミャンマーに訪れたら必ず召し上がっていただきたい国民食があります。

 

それが”モヒンガー”です。

 

国民食モヒンガー

国民食モヒンガー

なまずのだしのスープに米麺や豆の粉末、パクチー、バナナの茎を入れた料理です。
お好みでアヒルのゆで卵やかき揚げをトッピングします。

お値段はお店や屋台にもよりますが200kyat~300kyat(20円から30円)程。
これを朝食として食べるのがミャンマー人の習慣です。たまにお昼にも食べますね。

ちなみに私も毎朝+時々お昼食べています。
特徴ある味なので、最初は驚くかも知れませんが、結構美味しいですよ!
皆さんもお越しの際には是非試してみてください。


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