ヤンゴンの花とは?

今日自宅の近くで火事がありました!

こわいこわい

こわいこわい

ちなみにここに止まっている消防車は日本の消防車なんです。
ミャンマーにある消防車の9割9分は日本から来てます。
(私の体感ですが・・・)
横には必ず○○消防署ですとか○○消防団って書いてあります。
こういう所で日本のODAは役に立っているんですね。
日本人としてとても嬉しいです。

話は少しそれますが、ボスニアヘルツェゴビナの首都、サラエヴォの路面バスもまた日本からのODAで来たバスが使われています。正面に日本の国旗が書いてあるんですよ。

さて、ヤンゴンで火事が起こると
あっという間に警察が現場周辺に集まります。
何故でしょう?

それは見学者を誘導するためなんです。

火事が起こると『なんだなんだ?』と言わんばかりに周辺が人の山になります。
そして、驚くことに車の人たちも火事現場を見ようと速度を落とし、徐行します。
なので、周辺はあっという間に渋滞・混雑。
それをすこしでも緩和させようとするのが現場に集まった警察官の方々です。

これと似ているのが喧嘩騒ぎ。見学者がわらわらと集まってくるので警察官は喧嘩を止めるだけでなく、見学者の誘導もしなくては行けません。

火事と喧嘩は江戸の花ならぬ
火事と喧嘩はヤンゴンの花

といったところでしょうか。

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皆さん、よい一日を。

 


Posted in 現地情報.

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