ヤンゴン  観光地情報

前回ツアー紹介をしましたが、突然観光地を書き連ねてもイメージが湧きにくいと思います。なので、ツアー紹介と共に観光地も紹介して行きますね。

ヤンゴンの位置

ヤンゴンの位置

ミャンマー最大の都市、ヤンゴン。
実は首都ではありません。今から7年前の2006年に首都はネビドーへと遷都しました。
しかしながら、今でも最大規模の街で、ミャンマーの経済的中心地でもあります。

その歴史は古く6世紀にはここに街が作られたといわれています。
昔の名前はダゴン。ミャンマーの有名なビールの一つダゴンビールはここから名前がついています。

ヤンゴンの街が最も発展し、今の姿を形成したのが英国統治時代(1824-1948)です。市庁舎や高級ホテルやダウンタウンの一部では当時建造されたコロニアル風の建物が今でもつかわれています。

他の国々の首都と比べると、とても緑が多く残されているのが特徴です。「東の庭園都市」というのが英国の都市計画だったとか。
その考えは今なお受け継がれていて、巨大な湖インヤー湖とカンドージ湖の周りは公園になっており、憩いの場として利用されています。

ヤンゴンでぜひ訪れてほしい観光地は
シュエダゴン・パゴダ

ボージョーアウンサンマーケット

ダウンタウン

時間があれば…

チャウッタージー・パゴダ

国立博物館

ヤンゴン郊外チャウタンの水上寺院イェレー・パゴダ

 

シュエダゴン・パゴダ

シュエダゴンパゴダ

シュエダゴンパゴダ

ミャンマーを訪れてシュエダゴン・パゴダを訪れないという選択肢は存在しません。

ミャンマーの象徴であり、最大の聖地であるシュエダゴン。

その迫力、規模、スケール感。
ミャンマー人のシュエダゴンへの敬虔な信仰。必見です。
紀元前585年にブッダから直接聖髪を受け取った2人の商人がここに奉納したのがシュエダゴン・パゴダの始まり。
ミャンマー中の仏教徒がここにお祈りに来ます。その隣にはデートできている若者も。この国に宗教がどれほど密着しているかということを感じることが出来ます。

ボージョーアウンサンマーケット

bogyoke_aung_san_market2ヤンゴンを代表するマーケット。日用品や雑貨も一部ありますが、主には衣類、伝統工芸品や宝石などのお土産類のマーケットです。値段交渉必須。

名前のアウンサンはアウンサンスーチーさんのお父様、アウンサン将軍が由来です。

ダウンタウン

ダウンタウン 上から視点

ダウンタウン 上から視点

ミャンマーの中でもこれだけの人口密集地帯は他にはありません。道には屋台や露天商が並び、様々な人種や少数民族がすれ違うこの雑踏感はぜひご自身の足で歩いていただきたい場所です。
ちなみにこの写真はダウンタウンの玄関口にそびえ立つサクラタワーのスカイビストロから撮影しました。

チャウッタージー・パゴダ

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巨大な寝仏で有名なチャウッタージー・パゴダ。
全長50m以上。
実際見てみるとその巨大さに驚きです。

 

 

国立博物館

撮影禁止なので、写真はありませんが5階建てのミャンマー最大の博物館です。
その割には展示順や説明などは残念としか言いようがありません。運営管理に手を入れれば素晴らしい博物館になると思うんですが。
展示物は一級品です。もしミャンマーの文化・風俗・工芸に興味があれば是非。

チャウタンのイェレー・パゴダ

93136b0d4abf6d03a564005e12d11d3aミャンマーにお越しになる方、大体この雑誌ご存知じゃないでしょうか。TRANSITのミャンマー号。
この表紙がチャウタンのイェレー・パゴダです。
ヤンゴンの街を出てクルマで1時間くらいのところにあります。アクセスが不便なのであまり観光客がいないちょっとした穴場ですね。

 

以上、ヤンゴン観光情報でした。
他にも現地のスーパーやデパートを訪れるのも楽しいですし、女性なら宝石博物館というのもあります。意外と楽しいのがヤンゴン動物園。日本の動物園では見られない貴重な動物たちがたくさん見られます。

夜遊びという意味ではチャイナタウンのローカルな飲み屋でお酒を飲んで、クラブに遊びに行ったり、ビリヤード台を併設しているおしゃれなバーへ行ったりすることも出来ます。そういったこともゆくゆく記事にしたいですね。

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皆さん、よい一日を。


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