私がミャンマーで描いている夢とか目標について

テレビデビューしてから、お問い合わせや雑誌の取材などが増えました。
恐るべし、媒体の力といったところでしょうか。
取り上げてくださった方々、ご覧いただいた方々、本当にありがとうございます。

緊張しました。

緊張しました。

そんな中で良く聞かれるのが、ミャンマーで何をしたいのかということ。
自分の中での整理がてら書き出してみようと思います。

私は海外と縁が深く、生まれたのも育ったのも海外だったので、日本から海外に出ることは自然な流れでした。
なぜ海外の中でもミャンマーだったのかと言いますと、人のご縁としか言いようがありません。そんなこんなで個人としても添乗員としても来たことのないミャンマーに住み始めました。
(よく理由を聞かれると将来性が〜とかASEAN統合が〜なんていってますが、そんな頭よくありません)

退職してきたので、移住当初は貯金を切り崩しながらニート生活しながら起業の道を探していました。まぁしかし起業は簡単じゃありませんね。思いついては消え、思いついては消えの日々でした。

ニート生活に飽きた私はひとりでふらふらと国内旅行をしていましたが
バガンに行ったとき自分の方向性が見えた気がします。

朝もやのバガン シュエサンドーから

朝もやのバガン シュエサンドーから

バガンやポッパ山に行ったとき、私は非常にアンバランスな印象を受けました。
このエリアはミャンマー国内でも最も旅行者が多い観光エリアなのに、その産業の発展が遅れ過ぎているように感じたのです。

基本的に観光で外貨を稼げるような所の発展は早いはずなのに、この国では珍しいと言っていいほど物乞いが多かったです。

こんなに素晴らしい観光地なのに…なんてもったいない…

この観光資源を有効に活用し、産業や雇用を増やすべきだ、そう思いました。
それから私は観光省やミャンマーツーリズム連合、ミャンマー旅行業界などにメールをしてみた所、拾ってくれた人のもと働いているというのが現状です。

 

観光を通じて、ミャンマーの発展を促進すること

新たな観光資源の発掘、その資源の世界遺産登録を目指す

ということが私の目標です。

もし世界遺産登録が進み、そのお手伝いが出来た頃にはミャンマーの観光活用も進んでいることでしょう。そうなったら「世界遺産コンサルタント」として次の発展途上国へ行って、観光開発するのも面白そうですね。それが私の夢です。

もっといえば、交通手段の合理化のためにプライベートジェット屋もやりたいですし、宇宙旅行もやりたいです。個人的な趣味で九龍城塞の再現もしてみたいですね。

そんなことを考えながら今日もミャンマーでモヒンガーを食べています。


Posted in あいさつ, インタビュー, 仕事のはなし.

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