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ヤンゴン観光 コース紹介

航空機が最も発着するヤンゴン。
よほど理由がない限り、ここの観光を外すことはないでしょう。
私もよくお客様をご案内します。

しかし、ガイドブックにはすべての情報が並列に紹介されており、どこをどういう順番で観光すればいいのか悩むことはありませんか?

皆さんの参考になるように、私がよくご案内するコースを紹介します。

 

朝食はミャンマーの国民食モヒンガーを

ミャンマーと言えばモヒンガー。でも旅行者さんはホテルで朝食を食べるため、モヒンガーを食べる機会はなかなかありません。ぜひ一度召し上がってみてください。
ちなみに私は毎日食べています。

国民食モヒンガー

国民食モヒンガー

 

シュエダゴンパゴダ 〜ミャンマー最大の聖地〜

日没の時間。黄昏のシュエダゴンも美しいですが、ヤンゴン観光のスタートはここで始めたいです。

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人々の生活に寄り添った聖地。必ず訪れてみてください。

 

ボージョーアウンサンマーケット 〜最大の市場〜

シュエダゴンパゴダからタクシーで200円程。市場といっても生鮮食品市場ではありません。
宝石、衣類(民族衣装)などのお店が軒を連ねています。
ちょっと外国人価格で値段が高い部分もありますが、観光にはいいところです。

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昼食は、シャン料理 アウンミンガラーシャンヌードルへ

市場から歩いてすぐ。裏の鉄橋を渡れば徒歩5分ほど。
きれいなレストランなので安心してお召し上がりいただけます。
ちょっと早めに行かないと席がないことも。

店内の様子

 

希望によりマッサージなどへ

これは皆さんの旅行日程によりますが、他を観光してきて最後にヤンゴンという方はややお疲れ。
ミャンマー式のマッサージなどの体験へおつれします。まだまだお元気な方はチャウッタージーパゴダの寝仏へご案内。

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夕刻は、ヤンゴン川のサンセットクルーズ

ヤンゴンのダウンタウンの東、ボタタウン波止場からサンセットクルーズが出ています。
川から見るサンセットは乾期の穏やかな時期にうってつけ。
まだまだ観光客が少ない穴場観光です。

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夕食は、チャイナタウンで串焼き体験

夕食は、ダウンタウンのチャイナタウンにて。チャイナタウンといっても料理はミャンマー式の串焼きです。まさに東南アジアの雑踏といった雰囲気。

 

他にも日帰り旅行プランや民族舞踊を見ながら夕食など、様々な観光がありますのでそれに関してはまた別の機会に紹介します。今回は、一例まで。
参考になれば幸いです。


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