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2013年、ミャンマーにホテルはどれくらい増えた?

最近、完全に旅行業界ブログになりつつありますね。
個人的な情報も発信したほうがいいのか、ちょっと悩んでいます。

まぁ私の日々の行動より、こっちの方が興味ある方多いのではないかと思いますので、業界中心に紹介したいと思います。

 

さて、先日政府系の会合がありまして、いろんな情報をもらったのでシェアです。

2013年ホテルはどれくらい増えたのか?

今、ホテル建築ラッシュです。
2015年までにはヤンゴンだけで2万室提供出来るようになるという話が出ています。

ただ、その信憑性の程はミャンマーをご存知の方はよくご承知のはず。
ここミャンマーにおいて計画や見通しというのは当てにならないものです。
なので実数ベースで昨年どれくらい増えたのか見てみましょう。

2012年度、ミャンマー国内にあるホテルの数は787ホテル、28291客室。
2013年度、許可がおり、営業を開始したホテルは56ホテル、4473客室です。
結構な伸び率ですね。
ちなみに56ホテル中ネピドーに31ホテルです。SEA Gamesがあったためネピドーに集中したようです。その次に多いのがインレー湖13ホテルです。

ミャンマーは他のASEAN諸国に比べ、ホテルの料金が高いです。
土地の高騰や客室の不足による需要過多など様々な理由が挙げられますが
とにかくホテルが増えれば料金も落ち着くかなと思います。

また、ホテルの料金とサービスアパートメントの料金は連動しているため、ホテルの料金が下がればサービスアパートメントの料金も下がり、ローカルのコンドミニアムも料金が下がって、土地のバブルも落ち着く…といいなぁなんて夢を見ています。

ホテル観光セクターへの投資は
1位、シンガポール
2位、タイ
3位、日本
となっていますので、日系企業の躍進を期待しています。


Posted in 現地情報.

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