ヤンゴンにペニンシュラホテル建設決定

噂には聞いていましたが、正式に発表されましたね。

ヤンゴンのダウンタウンの入り口にそびえる旧ミャンマー国鉄の建物が改修、ペニンシュラホテルになります。HSH(香港&上海ホテルズ)とYoma Stragic Holdingsがすべてのシェアホルダーの承認を得て、ペニンシュラホテルの建設を決定したと発表しました。

詳細はこちら
Yoma Strategic Holdings and HSH to co-develop The Peninsula Yangon
日本で働いてた時、日比谷のペニンシュラの向かいで働いていたので感慨深い物があります。

今ヤンゴンでは、Novotel Yangonやパンパシフィック、シャングリラの建設が始まり、トレーダーズは別棟の立ち上げを急いでいます。ホテル業界の競争が激化へと向かっていますね。
現在明らかにホテルが足りていない状況ですので、旅行会社としてはとても嬉しいことです。

しかし、サービス大国のはずの日本がホテル産業に弱いのはなぜでしょう。
頑張って欲しいですね。

ご覧いただき、ありがとうございます。
明日から出張なので記事が短くてすいません。
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皆さん、よい一日を。


Posted in 現地情報.

2 Comments

  1. 以前他の方のプログでも取り上げられていましたが、正式に決まったと言う事なのですね。
    旧鉄道省の建物ですが、その準備作業か、確かに周りの木と言うか雑草等が全部刈り取られてすっきりとしていますが、あの建物をどのように復元するのかなと非常に興味深いです。

    ところで、同じ敷地内にあるグランドミヤッターはどうなるのでしょうか?

    • ふっちーさま
      返信が遅くなり申し訳ございません。
      そうなんです。検討ベースでは話は出ておりましたが正式にプレスリリースが出たというところです。
      なるべく原形を残しつつということなので、雰囲気のあるホテルに生まれ変わるのを楽しみにしています。
      グランミエターも改装をして、ホテルないしSAにすると聞いていますが、果たしてどうなることか。
      動向を注目したいと思います。

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