Orchestra travel ホテル建設開始

記事更新お休みいただいておりました。
今日からまた更新して行きたいと思います。

今回は国内出張でバガン方面へと行って参りました。
弊社(Orchestra travel)は、今度2軒目のホテルを建設いたします。
その建設開始に立ち会いに行ってきました。
場所はヤンダボというヤンゴンとマンダレーの中間の村です。

建設中

 

せっかくなのでそのヤンダボの村の紹介でも。

~この文章、他のところでも使う予定です。一部同じ文章を見つけても気にしないで下さいね~

 

ミャンマーにおいてヤンダボといえば陶器の村として有名ですが、その村を訪れたことがあるミャンマー人はほとんどいません。

ヤンダボ道

ヤンダボはミャンマーを縦断するエーヤワディー川中流、マンダレーとバガンのほぼ中間にあり、地図上で見ると一見便利そうな場所に位置しています。

しかしながら、陸路で行こうとするとバガンから舗装されている道を2時間、舗装されていない道を4WDで2時間ほど突き進んで行かなくてはなりません。あまりの道の悪さのせいか村周辺では原付バイクか水牛車(!)しか見かけませんでした。

 

ヤンダボの村には電気も水道も通っていません。水牛や鶏、豚が自由に村の中を闊歩しています(もちろん誰かの持ち主だと思いますが…)

ヤンダボ水牛

生活において必要な電気は発電機かソーラーパネルでまかなっています。見たところ、村の共有財産として数家族でソーラーパネルを1台所有している様子でした。

 

また水は基本的に川の水か雨水を生活用水として利用しています。
村の外から来た人用か、村唯一の雑貨屋さんにはミネラルウォーターが積んでありました。

 

陶器に紋様を付けるための”トントン”という音や鳥のさえずりを聞きながら全く舗装されていない道を歩き、住民たちの生活を見ていると、日本中探しても見つからない昔の日本もこんな風景だったのかと思いました。

ちょっとシャイなミャンマー人の性格から、みんな喜んで写真を撮らせてくれるという訳ではありませんが、小さな子、特に女の子はカメラに興味津々。撮らせてもらった後、デジカメのモニターで見せてあげるととても喜んでくれます。

この写真は仲良くなった3姉妹の写真です。

ヤンダボ三姉妹

しっかりした長女、恥ずかしがりやな次女と人懐っこく、いたずら好きの三女。あと数年もすればこの村を代表する美人三姉妹になるのでしょう。

 

こういった村にホテルなどの近代建築を建てることは賛否両論あるかと思います。

旅行業は常に現地の生活への影響を考えながら進めて行く必要があります。ここヤンダボの村では5年以上もの間、村の人たちと話し合いを続けながらホテル建設を決定しました。

現在の計画ではヴィラ7棟、客室数14。
ひとつのヴィラにコネクト出来る2部屋が入る予定です。
フロントとレストランが入る建物を入れると8棟この村に加わる予定です。

お客様はマンダレーかバガンから専用の船に乗ってホテルへお越しいただくことになります。

 

今現在10月のオープンを予定しております。予定通り建築がうまく行き、専用の船の購入と改装がうまく行けば…ですが。
ホテルの詳細はまた具体的になったらお知らせします。

ご覧いただき、ありがとうございます。
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皆さん、よい一日を。


Posted in 現地情報.

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