バガンが観光しやすくなる乗り物の登場とその注意点

今回、約1年ぶりにバガンに行きました。相変わらず素晴らしいところです。

バガン夕暮れ

 

1年前と大きく変わったことが一点。それが今回の記事の主眼です。

外国人もバイクに乗れるようになりました。

IMG_0273

しかしながら、皆さんにお薦めするとは控えたいところです…。

レンタルバイクについて体験を通しての注意事項をご紹介します。

1.外国人に貸し出してるのは厳密にいうと『電気原動機付き自転車』です。
路上で並べてある物を借ります。どこまでメンテナンスをしているか疑問です。

2.原付やバイクに慣れている方でも不思議に感じる特殊な挙動をします。慣れるまで、ちょっと時間が必要かと思います。

3.バガン界隈の道路はガタガタ。寺へと進む小道は舗装すらされていません。お尻が痛くなるだけならまだいいですが、転倒注意。

4.免許の提示は求められませんでした。原付免許がこの国においてどうなっているのか未確認ですが、結構荒い運転の原付も多いです。接触注意。

 

ここまで書くとダメなところばかりじゃないかと思われるかもしれませんが、実際利用してみると移動は非常に楽になりました。
これまでは自転車、馬車、タクシーやバスしかなく、バガンを回るのは非常に不便だった印象がありました。

そこを楽に個人的に移動出来る手段の登場はとてもいいことだと思います。
(昔、VISAのpricelessシリーズ初期、老夫婦がベトナムかフィリピンかで夫婦で原付を借りるCMを思い出しました)

 

もしバランス感覚に自信があったり、運転に自信がある方は試してみてもいいかもしれませんね。

バガン夕暮れパゴダ

大分無理してオフロード的に攻めたところの寺院の写真です。

 

余談ですが、保険に入ってても怪我には十分注意して下さいね。

保険はあくまでも医療費を保証する物であり、あまり医療の発展していないミャンマーでは怪我しないことが最も重要なことです。安全第一で考えるなら、バイクレンタルは辞めた方がいいと思います。

私もいい年なのでそろそろバックパッカー的なモノの考え方は変えなきゃと思っています…。

ご覧いただき、ありがとうございます。
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皆さん、よい一日を。


Posted in 現地情報.

2 Comments

  1. 私も正月休みの際に見ました。
    最初、電動アシスト自転車かと思いましたが、ヨーロッパ人が乗られているのを良く見かけ、ペダルを踏む事無く、軽快に走行されていて、びっくりしました。
    機会があれば乗ってみたいものです。

  2. さっき図書館で見た朝日新聞に、この電動自転車がネットで購入出来て、日本では当然原付自転車の扱いで免許とヘルメットが必要だけど、それが不要かの如くの説明で販売されていて、購入者の間でトラブルになっているとか。
    又、最高時速が18~26km/hに至るそうで、結構高性能なのですね。

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