日本の旅行会社とミャンマーの旅行会社との板挟み

お久しぶりです。

ここ最近、ミャンマーに来て最も忙しい日が続きました。
一息ついたので、ちょっと今陥っている状況についてお話ししてみたいと思います。

そろそろ3月も終わりということで、旅行会社としては下期(10月〜3月)の設定の大詰めにかかっております。FITとよばれる個人旅行は別ですが、グループの場合早めに予約を入れておかないと客室が足りなくなってしまったりするので、動きだしが早いです。

そこでミャンマーの現地事情になりますが、ホテルがすごい強気です。
『予約後、2週間以内に、返金しない(ノンリファンダブル)デポジットを入れて下さい』

恐ろしい。
こんなものを飲める旅行会社ほとんどありません。
出せなかったら(ツアー催行出来なかったら)丸損です。

まぁここらへんは交渉、接待、パワーバランスその他諸々でなんとかなりました。
今の所、仲いいホテルさんに関しては60日前デポでOKもらえています。
ここは会社の看板に感謝ですね。ぽっと出の日本人が交渉しても無理だったと思います。

しかし、どうにもならないものもあります。
それは何か?

リバークルーズや高級寝台列車です。

もう下期全て埋まってます。
ここは特に欧米のお客様が強いのでスピードが速いです。
ものによっては次のハイシーズン(2014年10月〜2015年3月)まで埋まり始めています。

催行するかしないかの判断は集客してみないとわからないものですが、早めの判断が必要ですね。

こういう、旅行会社とのやり取りの最中にFITが飛び込んでくるので正直処理がいっぱいいっぱいです。日本人スタッフ雇いたい…。

ご覧いただき、ありがとうございます。
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皆さん、よい一日を。


Posted in 現地情報.

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