ミャンマーへの訪問者、順調に増加。ASEAN諸国のデータ紹介。

先日(5月16日)ホテル観光省が、1月1日から5月4日までの外国人訪問者数を発表しました。

ホテル観光省 Latest News(ミャンマー語)

102万4647人

2012年が105万8995人
2013年が204万4307人
だったのに比べると、とても順調に増加していますね。
今年度目標300万人に辿り着けるか。

参考までに日本は2013年訪問者数が1,036 万 4000人でした。

折角なのでASEAN諸国を見てみましょう。
すこし古いですが、2012年度ASEANへの訪問者数はこちら

1位マレーシア 2503万27
2位タイ 2235万39
3位シンガポール 1449万12
4位インドネシア 804万45
5位ベトナム 684万77
6位フィリピン 427万28
7位カンボジア 358万43
8位ラオス 333万01
9位ミャンマー 105万90
10位ブルネイ 20万91

ASEANに正式登録していない東ティモールは5万人程度。
(前職で東ティモールのツアーあったなー)

国連の世界開発機構(UNWTO)のデータでは観光収入も見ることが出来ます。こちら(PDF)
なかなか興味深いデータです。
例えば、カンボジアやラオスは渡航者数と比較して観光収入がとても低く、
シンガポール、タイ、インドネシアなどは渡航者数と比較して観光収入がとても高いです。

国の物価というのもありますが、私が思う最も大きな違いは旅行者のタイプの違いだと思います。
極端な例を挙げるとモルディブなんかはとても観光収入の比率が高いです。この場合はハネームーナーが圧倒的な多数を占め、高いホテルが軒を連ねているからでしょう。
その一方、カンボジアやラオスはどうしてもバックパッカーが多くいるためゲウトハウスなどが多くなります。

気になるミャンマーですが、やや観光収入の比率が低いです…。
まだまだ訪問先として一般的ではなく、リゾート開発もそれほど進んでいません。

ガパリでハネムーナー受けしたいんだけどなー。

今後に要期待です。

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皆さん、よい一日を。


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