ホリエモンのQ&A 大手旅行会社は生き残れない!?によせて

とても興味深いのでみなさんへご紹介。

確かに旅行会社というのは、今後を考えると難しい商売です。
もう何年も前から言われていることですが、ウェブの進歩と共に直接手配が増え、旅行会社の必要性は次第に薄れて行っています。今では、インターネットを使えば簡単に情報が集まりますからね。

この動画の中でも紹介されてるAirbnb
https://www.airbnb.jp/

flight fox
https://flightfox.com/

なんかも象徴的なサービスですよね。日本発で言えばこんなサービスも。

web travel ~travel concierge~

じゃあ、旅行業に未来はないのかというと、そんなことはないと期待しています。
日本人の海外渡航数は高い数値で伸びていますし、訪日観光客も増えています。
むしろLCCの登場などで海外はより身近なものになり、世界は狭くなっています。

私が考える、今後の旅行業において重要な点は2点。
記名性と付加価値です。記名性は付加価値に含まれるかもしれません。

最近、記名性(≠匿名性)のサービスが増えてきましたね。
lancersやcoconalaなどの受注型サービスやstorys.jpなどの自己発信ツール。
その全てはSNSがベースとなっています。
そこでは、企業名より個人名の方が重要視されています。
上記のweb travelさんもそうですね。
誰に依頼するのか。そこからサービスは始まります。

スター制度というのか、カリスマ制度というのか。
個人の発信力というのがとても重要ですね。
よほど実力のあるツアー会社さんでない限り、個人受注の時代が来るでしょう。

付加価値というのは、難しい問題ですが提供できるサービスという風に考えています。
私もよく一人で旅をするのですが、その国その町を楽しむにはガイドブック片手に観光地やレストランを訪れるだけでは十分ではありません。そこでの出会い・体験が最も印象に残るものです。
それをサービスとして提供するのは難しいものですが、その出会い・体験のお手伝いをすることは可能かなと思います。

よく旅行業界では『感動を演出する』なんて言いますが、そんなおこがましいことは言えません。
私が出来るのは、『私が感動したものの紹介』程度です。しかし、記名性の時代に求められているのはそういったものなんじゃないでしょうか。

とりあえず、『ミャンマーへ旅するなら、山崎に相談しよう』という所まで知名度を上げる。
そして、旅行を楽しんでもらう。というのが当面の目標ですね。

さて、知名度を上げるために9月の旅博と10月のミャンマーフェスティバルなんとかしなきゃ。

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皆さん、よい一日を。


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