ミャンマーでの携帯電話の使い方や設定について

どうも、こんにちは。オーケストラの日本人スタッフの山崎郁馬です。

2014年11月27日現在の携帯電話の使い方についてお知らせします。

私が来た当初に比べ、携帯電話のSIMカードが格安になりました!(1500k:150円)約2年前は枚数が限定されていたため、値段が跳ね上がっていました。
昔買った人に聞くと30万円した時期があったとか。信じられませんね。

さて、基本的な情報から始めましょう。
ミャンマーで日本の携帯をそのまま使うと大変なことになります。
ミャンマー→日本→ミャンマーと電話をかけることになるので、高額になってしまいますね。
基本的には緊急時以外使わないほうがいいかと思います。

そこでミャンマーのSIMカードを購入してしまえば、そんな悩みとは解放されます。

日本では携帯電話本体と番号が一緒のように感じるので、混乱しますが
携帯電話そのものに番号が登録されているわけではなく、SIMカードに番号が登録されています。

なので、日本から持ってきた携帯電話本体にミャンマーのSIMカードをさせば、ミャンマーの携帯として利用できるのです。

 

ただ、ここで注意が。
すべての携帯電話でミャンマーのSIMカードが使えるわけではありません。
最近のiPhone6でSIMフリー筐体が出て話題になりましたが、それだけSIMフリー筐体が少ないんですね。
あまり知られていない情報ですが、ドコモの携帯電話をドコモショップへ持っていけばSIMロック解除をしてくれて、SIMフリー化することが出来ます。
そこまでするのが面倒な方は、ミャンマーで安くい携帯電話を購入してしまってもいいかもしれませんが。

 

さぁ、日本からSIMフリー携帯電話を持ってきました。

じゃあ、どうやってSIMカードを入手しようか。
これは簡単です。空港でも販売していますし、ダウンタウンの露店などでも売っています。

そこで聞かれるのが
MPTとOoredo、telenorどれにするかということです。

それぞれミャンマーの会社、カタールの会社、ノルウェーの会社です。
独断と偏見で分けると

MPT・・・電話に接続の安定感抜群。他の二社がカバーしていない地方もカバー。
Ooredo・・・特筆事項なし。ヤンゴン、マンダレー、ネピドーでつながる。
telenor・・・インターネットの早さが抜群。ヤンゴン、マンダレー、ネピドー、ビーチでつながる。

といったところでしょうか。ただMPTはちょっと品薄感があり、今一番入手しやすいのはtelenorだと思います。

もし、地方へ行くのであればMPT、ヤンゴン中心であればtelenorをおすすめします。

 

SIMカードも入手しました。

そうしたら、SIMカードを携帯に差し込めば使え・・・ません。
電話料金をチャージしないと電話は使えません。
銀行口座が一般的ではないミャンマーでは電話代をあらかじめチャージする必要があります。
そこで必要なのがトップアップカード。SIMカード購入時にセットで販売しています。

カードの裏の銀色のテープをコインなどで剥がすと、そこに番号が記載されています。

そうしたら通話画面へ行き*123*その番号♯と押すとチャージされます。
はじめての時は、なかなか通りずらいので何度かチャレンジしてみてください。

ちなみに*124♯と押すと残高がわかりますよ。

インターネットは?

さて、これで電話を開線するところまでは来ました。
しかし、最近もっぱら増えたスマートフォンではもう2段階手続きが必要です。
インターネット契約とAPNの設定です。

正直ちょっと面倒なので携帯ショップのお兄さんや詳しい人にやってもらうのが一番なのですが、一人旅の人のためにも書いてみます。

まずは、携帯電話会社に『この番号でインターネット使いたいですよ〜、契約したいですよ〜』というお知らせをしなくてはいけません。

MPTの場合・・・1331という番号にOrder data serviceと書いてSMS(ショートメール)を送ります。
この場合、10000kがプリペイドから引き落とされます。なので余裕を持ってトップアップしておいてくださいね。

Ooredoの場合・・・2238という番号に希望契約を記載してSMS(ショートメール)を送ります。
結構細かく契約が分かれています。詳しくはこちらのページをご覧ください。

Telenorの場合・・・500という番号に希望契約を記載してSMS(ショートメール)を送ります。
こちらは2種類の契約ですね。詳しくはこちらのページをご覧ください。

 

次はAPN設定。アクセスポイント設定です。
日本だと触ることがありませんが、ミャンマーでは設定が必須です。
アンドロイドですと「設定」の「その他」-[モバイルネットワーク]-「アクセスポイント名」
iPhoneのですと「設定」メニューの「一般」-「ネットワーク」-「モバイルデータ通信ネットワーク」から変更ができます。

名前:mptnet

APN:mptnet

ユーザー名:mptnet

と設定してください。
それでAPN設定は完了です!

 

長くなってしまいましたが、最後までおつきあいいただきありがとうございます。
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皆さん、よい一日を。


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