ミャンマーの変わり種仏像―シュエミェッマン・パゴダ―

皆さんこんにちは。中川です!

ミャンマーには、「え??」と驚かされる仏像がたくさんあります。

仏教の中でも戒律の多い上座部仏教を主に信仰しているミャンマーで、何故こんな自由に仏像をアレンジしてしまうのか・・・?

日本では考えられない仏像がミャンマーにはたくさんあります。

今回はメガネをかけた仏像をご紹介します。

シュエミェッマン・パゴダ Shwemyethman Pagoda

 

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諸説は主に3つあります。

①信仰心を高めようと仏像にメガネかけ、いつの間にか眼病を治すと信じられるようになったため。

②目の悪い王族が、治るようにと願いを込めて仏像にメガネをかけ、その後目が良くなったため。

③イギリス植民地時代に貴婦人が仏像にメガネを寄進、その後貴婦人の目が良くなったため。

 

と様々です。

 

ここシュエミェッマン・パゴダは、ヤンゴンから北西に約300㎞。

車で6時間くらいです。

 

私も目が悪いので、しっかりお参りしてきました!

 

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皆さん、よい一日を。

 

 


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