雨期のミャンマー旅行について

みなさま

こんにちは。中川真里です。

昨年2015年は、ヤンゴンで雨期が既に到来していましたが今年は40度を超える猛暑が

続いてます。

ここまでくると、本当に外出が億劫ですね。

今週中には雨期が来ると言われているので、少しでも涼しくなることを願っています。

さて、ミャンマーの雨期は基本的に5月中旬から10月中旬迄と言われていて

この時期にミャンマー旅行を計画されている方もいらっしゃると思います。

そこで、いくつか旅のヒントとして注意点をお教えします。

 

01.バスでの長距離移動は危険。なるべく航空機での移動を!

メジャーな観光地(ヤンゴン、バガン、マンダレー、インレー湖)はエクスプレスバスも充実していますが

雨期は大雨により道路が冠水しやすく事故率も高くなります。

無理にとはいいませんが、なるべく航空機で移動をお薦めします。

 

02.国内線フライトはなるべく早朝出発で!

乾期もそうですが、ミャンマーでは国内線の遅延、キャンセルが多々あります。

雨期になると、大雨の為フライト2時間待ち・・・という可能性も上がり時間が勿体ないですよね。

早朝であれば比較的雨が少ないです。午前6-7時からのフライトをなるべく選び、雨の少ない時間帯に

観光しましょう!

 

03.バガン・マンダレーは比較的雨が少ない地域!

ミャンマーの雨期の時期はどの地域も大体同じですが降水量は差があります。

乾燥地帯のバガン、次いでマンダレー周辺は比較的雨が少ないので、お薦めです。

 

 

個人的な意見ですが、雨期に訪れた方がミャンマーの景色が綺麗なところがあります。

特にシャン州北部にあるティーボーの村巡りは雨により緑がさらに映えてとても美しかったです。

 

以上、雨期中のミャンマー旅行についての注意点でした!

 

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皆さん、よい一日を。


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