気分は海賊!ミャンマーでアイランドホッピング5日間

こんにちは。中川真里です。

昨日、ついにミャンマーの選挙が行われました。
まだ正式な選挙結果は出ていませんが、今後どうなっていくのか注目ですね。
私としては、やはりミャンマー旅行がさらに行きやすくなればいいなと思っています。

そんな中、ずーっと行きたかったミャンマー最南端コートーンからのアイランドホッピングに行ってきました。

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ネピドー軍事博物館へ

みなさん、こんにちは!

先日、ネピドーへ行ってきました。

ヤンゴンが経済都市として目立ってしまっている為、ネピドーについて知っている方も少ないと思います。

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2014年7月時点で停戦合意していないのは?

個人的な備忘録代わりに。

ミャンマーでは1961年から50年以上にも渡り、各民族が独立を求め軍事的な反政府運動を行っています。

民主化を進めるティンセイン大統領と少数民族担当しているアウンサンスーチーさんのおかげでほとんどの少数民族とは停戦合意が結ばれましたが、あと2団体まだ停戦合意が結ばれていません。

KIA(Kachin Independence Army)とTNLA ( Ta’aung National Liberation Army) です。
それぞれ活動地域はカチン州とシャン州北部です。

今HQ持たないでモバイルで作戦を発令するんですね。非常に現代的です。

Irrawaddy NewsのTime Out with Ta’aung Rebelが興味深かったので書いてみました。
一刻も早く、お互いが納得の上で停戦を結び、平和が訪れるといいですね。

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皆さん、よい一日を。

ミャンマー×日本 長編映画企画『Passage Of Life』を応援しています。

passage of life

昨日、ミャンマー×日本 長編映画企画『Passage of life』のプロデューサーである渡辺一孝さんとお会いする機会がありました。

ミャンマーと日本に対する熱い思いを伺い、ミャンマーに来た頃の初心を思い出しました!

この映画は日本在住のミャンマー人家族、中でも物心ついた時から日本に住み、様々な事情からミャンマーに戻ってくることになった兄弟を焦点を当てた作品です。

正式ホームページはこちら
Passage of life ホームページ
クラウドファウンディングページ

この映画のテーマ、かける思いは又聞きでここに書くより、ぜひ上記ホームページをご覧いただきたいと思います。

ぜひご一読ください!!

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皆さん、よい一日を。

ヤンゴンはパゴダだけじゃないんだぞー

今日は柄にも無く、Strand Hotelでランチ。
シェフが変わったと聞き、食べに行ってきました。

ストランドホテルは、1901年開業。
英国統治時代に建てられた歴史と趣きある建物です。

今回はそんな歴史的建造物のご紹介。
エントリーナンバー1
元総合省庁(Minisiter office)
Ministers-Building-Yangon

1889年〜1905年にかけて建造されました。
場所はダウンタウンの東、テインビュー通り。
残念ながら現在中に入ることは出来ませんが、まわりから見ることが出来ます。

エントリナンバー2
高等裁判所と電信局
IMG_20140503_130131 IMG_20140503_130314

隣り合っているので一緒にノミネート。
共に1900年初頭に建造。今でも現役です。
場所はパンソーダン通りの南(Lower Block)
この二つだけでなく、このブロックは英国時代の影響を色濃く残します。

エントリーナンバー3
旧ベンガル銀行
7-bank-of-bengal

1939年に建造。
場所はダウンタウンの中心、スーレーパゴダの南。

 

こんな感じで様々な歴史的建造物があり、そのほとんどがダウンタウンに残っています。

普段と違ったヤンゴンの一面。お気に召したら幸いです。

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皆さん、よい一日を。

世界遺産ピュー王国の遺跡群の場所とアクセス、ツアーを組むなら…

 

前回も簡単に触れましたが、より詳細に。
青が最大都市ヤンゴン。基本的に皆様こちらに到着されると思います。

最も近くにあるのがSri Ksetra。
アクセス方法としてはヤンゴンから約5時間のクルマ移動です。
またヤンゴンから列車も出ています。
変化球としてはフェリーでヤンゴンから行くことも可能です。
3泊4日かかりますし、水位によるので全く持ってオススメはしませんが。
残念ながらこの辺りには空港がなく、最寄りがヤンゴンになります。

次のBeikthano。
最寄りの空港はネピードー空港。基本的に1日3便出てます。
しかしながら、Sri Ksetraからの距離とあまり変わりません。
ここにしか行きたくない、クルマに長時間乗るのは耐えられないという方はネピードーから。
素直に考えればSri Ksetraからそのままクルマでアクセスするのがいいと思います。

最後のHalin。
ここがややくせ者です。これまでの2つとはすこし離れています。
最寄りの大きな空港はマンダレー空港。マンダレーから陸路約2時間少々。

 

これを日程表に落とし込み、ツアーを作成してみましょう。

1日目:
朝ヤンゴン出発ピィへ。
午後ピィ到着。Sri Ksetra観光。
ピィ泊

2日目
朝ピィ発
途中、Beikthano観光。
午後バガン到着。
バガンの寺院群に沈む夕陽をお楽しみください。

3日目
終日バガンorポッパ山観光。
既に行かれたことある人ならそのままマンダレーへ

4日目
バガン〜マンダレー移動。
時間に制限ある方は航空機、ピュー王国に思いを馳せるなら船で移動。

5日目
Halinへの日帰り観光。
戻る道すがらインワなどを訪れマンダレーヒルかアマラプラのウーベイン橋で夕景。

6日目
ヤンゴン戻り。

結構贅沢に時間を使っているのでもっと短縮も可能です。
その短縮した分にインレー湖を入れてもいいし…。

こうやって日程を考える時が一番楽しいです。

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皆さん、よい一日を。

ミャンマー初世界遺産登録!ピュー王国の遺跡群!

登録延期になっていたピュー王国の遺跡群が先日正式に世界遺産登録されました。

ピューの遺跡は、紀元1世紀から9世紀頃につくられたピュー族王国の跡地。現在、ピュー族は絶滅してますが、ミャンマーの基礎を作った王朝といわれています。

世界遺産となるのは、Halin、Beikthano、Sri Ksetraの3つのエリア。ミャンマー中央部イラワジデルタの乾燥地帯にあり、それぞれ用途別に宮殿跡地、興行的な生産跡地、埋葬地に分かれています。

ユネスコのページはこちら。

いやはや、とても喜ばしいニュースです。
それぞれの場所が結構離れているので、いっぺんに訪れるのがなかなか大変ですが、早速視察に行きたいなと思います。

とても嬉しいですね。
世界遺産好きな旅行者さんをどう案内するか、今からワクワクします。

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皆さん、よい一日を。

ミャンマーの知名度

ミャンマーに住んでいると、つい忘れてしまいますが
日本にとってはミャンマーはとても知名度の低い国だということを改めて思い知らされました。

日本に住んでいる人にとってみれば、アジアのどっかにある一国に過ぎないんですよね。
それも位置関係もあやふやな程度の認識です。

旅行屋としてはそれを今後どういう風に変えて行くのか、認識してもらえるようにするのか、とてもやりがいがありますね。

明日からは旅行会社さんとの打ち合わせやプロモーションの下準備にかかります。
よし、頑張ろう。

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