観光地情報

Yangon (Rangoon) ヤンゴンdesti1

ミャンマー最大の都市。
訪れた人に過ぎ去った時間を感じさせる街。イギリス統治時代のコロニアル風の建物のもと、東南アジアらしい路上市を抜け、金色に輝くパゴダへ歩いていると、次第にミャンマーという国が見えてくる。
文豪サマセット・モームが ”a sudden hope in the darkness of soul”と描写したヤンゴンの象徴、黄金に輝くシュエダゴン・パゴダは今でも当時と変わらず聖地として人々の祈りを受け入れている。

ヤンゴン周辺情報

 

Mandalay マンダレーdesti2

ビルマ王朝最後の首都マンダレー。ミャンマー第2の都市は国の中央に位置している。この歴史的に価値ある街は同じく歴史あるサガイン、インワ、アマラプラといった古都に囲まれている。
歴史あるマンダレーではシルクやコットンの織物、銅や木工細工などの伝統工芸品を手にすることができる。また丘全体が寺院になっているマンダレーヒルからはこの旧首都を一望することが出来る。マンダレーの最も美しい姿を見たいなら夕刻に丘を登るといいでしょう。

マンダレー周辺情報

 

Bagan バガンdesti3

世界三大仏跡のひとつ、バガン。
約40㎢内に2000以上の寺院が点在している。何世紀にも渡り作り続けられた寺院群の中、静謐で神秘的なこの場所で過ごす時間は世界のどこであっても体験できない貴重なものになるでしょう。

バガン周辺情報

 

Inle Lake インレー湖desti4

インレー湖は、緑豊かな自然に囲まれた全長20km程の湖。
湖に差した竹を足場に、水上住宅を築き、そこで生活をしている湖の民インダー族。カラフルな民族衣装で金属製の首輪で有名なパラウン族や頭に織物を巻いたパオ族が集まる水上マーケットも見どころ。
周辺にはシャン高原の端に位置し、少数民族の村々を訪れるトレッキングコースの起点として名高いカローや8094体の仏像が納められている洞窟寺院があるピンダヤなどがある。

インレー湖周辺情報

 

 

Ngapali Beach ガバリビーチdesti5

このビーチの名は、故郷のナポリの海を愛したイタリア人によって名付けられた。
ミャンマーの西、ベンガル湾に面したラカイン州に位置している。近くのサンドウェーという街から約25分、空港から15分とアクセスのいい場所にある。
ガパリビーチは約3km程の白い砂浜とベンガル湾の美しい青い海で形成されている。
周辺には徒歩、もしくは自転車で行ける範囲内に小さな村々がある。またサンドウェーの街には英国統治時代監獄として使われていた建物が市場に改装されており、他の地域では見られない工芸品を手にすることが出来る。

 

Mrauk-U ミャウーdesti6

木々に囲まれた秘境ミャウー。ここは16世紀ラカイン王国が最も繁栄した時代に港湾を備えた首都として定められたが、その興隆も遠い昔。その時代の面影を残すのは盛んに建立された寺院群のみ。
最も歴史的価値があるシッタウン(80000)寺院は1535年ミンビン王によって建立された。当時は8万体もの仏像が納められていたが、今は数千体しか残っていない。

 

Sittwe (Akyab) シットウェーdesti7

ベンガル湾に流れ込むカラダン川の河口に位置するシットウェーは少なくとも2000年以上前から人々が生活していた痕跡が残っている。
ヤンゴンから航空機にて約1時間。
ラカイン王国が興隆を誇った時代、シットウェーは最大の商業都市として栄えた。
今では秘境ミャウーへの唯一の玄関口として旅人たちを迎え入れている。

 

Mogok モゴック

16世紀、イタリア人の商人ルドヴィコ・ディ・ヴァルテマが月夜に光るルビーを見つけ、それを珊瑚と引き換えに手に入れたことがモゴックの街の始まりといわれている。最高級のルビー“ピジョンブラッド”が産出されるのは世界でもここだけ。そのため常に紛争地帯となっていた。旅人がここを訪れるためには入場許可が必要。