Mandalay マンダレー

マンダレー周辺の観光地

ubeinアマラプラ
1783年にボードーパヤー王によって造られたこの旧王都はマンダレーの南11kmに位置している。この地で最も多くの観光客を引きつけているのはチーク材で作らた1,2kmもある世界一長い木造歩道橋ウーベイン橋だ。そしてその袂には数千もの僧侶が修行生活を送っているマハーガンダーヨン僧院がある。外国人の見学、そして修行も許可されている。

inwaインワ
1364年から400年もの間、ビルマ族王朝の首都であり続けたこの街にかつての繁栄を思い出させる面影はそれほど多くは残っていない。木々の合間、突然現れる大きな仏塔や城壁、監視塔の廃墟の化している姿を見ると時の流れの無情さを感じさせる。

mingun05ミングォン
マンダレーの上流11kmの対岸にミングォンはある。マンダレーより船で行くことが出来る。その遊覧は穏やかなミャンマーの田舎を楽しむには最適だ。かつて、時の王が世界最大の寺院を作ろうとしたが、建築中に亡くなり、完成の日を迎えることはなかった。
今ではその巨大な建築中の寺院やひびが入っていない鐘の中では世界最大の鐘だけが残されている。

sagaingザガイン
1315年シャン王朝がこの辺りを攻め込んだ際に建立した最初の首都。1364年にインワへと遷都されるまでの短い間、王都として繁栄した。象徴であるザガインヒルには大小様々な寺院が建立され、仏教修行の中心地になっている。

maymyoピンウールィン(メイミョー)
この可愛らしい小さな街はマンダレーの北80kmの所に位置している。高地にあるため避暑地としてイギリス人たちに愛され、多くのコロニアル様式の建物が残る。またその穏やかな気候を利用し国立カンドーヂー植物園が作られた。郊外にはペイチンミャァウン洞窟寺院があり、ここも重要な見どころだ。

monywaモンユワ
マンダレーの北西140kmにこの街はある。845もの仏塔、7350の仏像、600000以上の仏陀の肖像画を誇るタウンボッデー寺院がこの街の象徴だ。また街からエーヤワディー川を渡り、45分程車で移動した所にあるポーウィン山の洞窟寺院群は一見の価値がある。