Yangon (Rangoon) ヤンゴン

ヤンゴンの周辺の観光地

bagoバゴー
ヤンゴンの北、80kmに位置する街。「ビルマの竪琴」の撮影に使われた巨大な寝釈迦「シュエターリャウン寝仏」や1200年以上の歴史を持つシュエモード・パゴダが有名です。ヤンゴンから日帰り、もしくはゴールデンロックがあるチャイティーヨへ向かう途中に訪れることが出来ます。

thanlyin

タニン(シアリム)
タンリンはヤンゴンからフェリーで45分、車で30分の場所に位置しています。17世紀、ポルトガルの支配下に置かれ、貿易で栄えました。ポルトガル時代の建物や雑誌「TRANSIT」の表紙になったチャウタンのイェレーパゴダなどが有名です。

トワンテー
焼き物や綿織物で有名な村。トワンテーはヤンゴンからトワンテー運河を渡った所に位置しています。この運河は植民地時代に作られたもので、今なお多くの人々の生活を支えています。混沌としたヤンゴンの喧噪から船で出て約10分程で田舎らしい純朴な村を訪れることが出来ます。

pyayピイ
ヤンゴンとバガンのほぼ中央に位置する古代時代の旧首都。またミャンマーを縦断するエーヤワディー川の中継地点として発展した街。古代の王朝タイエーキッタヤー時代の遺跡や街を一望できるシュエサンドーパゴダなどが見どころ。郊外には世にも珍しい眼鏡をかけた仏像があるシュエダウン村がある。

kyeithteeyoe04チャイティーヨ
ミャンマーの仏跡の中で最も重要なものの一つが、ここにあるゴールデンロック。落ちそうで落ちないこの岩はチャイティーヨ山の山頂にある。岩の上には仏塔が建てられており、ここに納められた仏陀の頭髪がこの奇跡的なバランスを維持していると言われている。

hpaanパアン
カイン(カレン)州の州都。カレン族が多く住むこの街では色鮮やかな民族衣装を着た人々と会うことが出来る。また良質な石灰岩が採掘できることで有名なズウェイガビン山が街の裏手に位置していることで独特な景観を楽しむことが出来る。

mawlamyaing02モウラミャイン
モウラミャインはヤンゴンから南東に270kmに位置するミャンマー第4の都市。1827年から1852年の間、英国統治時代の首都でもあったこの街は港湾都市として栄えてきた。この街の郊外には泰緬鉄道の起点タンビュッザヤがある。